2006年12月22日

外で飼育しているのですが、注意する点はありますか?

めだか飼育注意点

q.gif外で飼育しているのですが、注意する点はありますか?

a.gif外で飼育する場合は、以下の事に注意してださい。

水の蒸発にあわせて、水を補給する

特に夏場は蒸発する量が多いので水が減ったらカルキ
抜きした水を補給してあげるようにしてください。
夏場に関しては、水温の上昇にも注意が必要です。
水温が高くなりすぎる場合には、日中日陰になる場所へ、移動させるか。
水の量を増やすなどの工夫が必要です。


冬場は水が凍らないように注意する

めだかは冬の環境にも強い生き物です。表面のに氷がはったくらいでは死んだりしません。
ただし、飼育している容器の中の水分が凍ってしまう場合は話しが別なので、冬場寒さの
厳しい地域に住んでおられる方は、冬の屋外での飼育は注意が必要です。


雨水に関して

めだかの飼育に関する本などでは、酸性雨の関係で、雨の入らないような場所では飼育しない
ほうがよいとあります。ただ、私の飼育の経験では、特別気にしなくてもよいような気がします。
これも、住んでいる地域によって状況が違うのかもしれません。
雨に関して注意する点では、飼育容器の水が増水して、めだかが飛び出たりすることがあるので。
そこには注意が必要です。子めだかも流されてしまう事もあるようなのでその点だけ注意してください。

外敵、猫、カラスなど
今のところ、外敵による、めだかの減少というのは確認した事はありません。
もしかしたら、めだかを狙う生物はいるかもしれませんが、めだかはすばしっこく、機敏な生き物
なので、直接的に捕らえられて減るという心配は少ないでしょう。

外敵で、注意しなければならないとすれば、トンボに注意しなければいけません。
トンボは水中に産卵して、卵からかえったトンボの子供はヤゴと呼ばれ、成虫になるまで水の中で
生活します。このヤゴはめだかを食べる事もあるので、飼育容器の中でヤゴを見つけた時は取り除く
ことをお勧めします。

ニックネーム medaka at 20:15| Comment(0) | TrackBack(3) | めだかに関する質問集

2006年12月22日

外で飼うか、家の中で飼うか迷ってるんだけど

めだか飼育メリット・デメリット

q.gif外で飼うか、家の中で飼うか迷ってるんだけど

a.gif外で飼育する場合と、家の中で飼育する場合それぞれ良い点があるので
どちらがよいかは一概にはいえません。

■屋外で飼育するメリット・デメリット
・メリット

メンテナンスが楽チン 
自然界に近い状況でめだかの成長を楽しめる
コストが抑えられる

・デメリット
冬はめだかは冬眠するの、でその間面白みがない


屋内で飼育するメリット・デメリット
・メリット
一年中通じてめだかの飼育を楽しむ事ができる。
冬でも産卵させる事ができる。

・デメリット
電気代などのコストがかかる


屋内・屋外それぞれのよさを把握して、自分に一番あった飼育方法をさがしてみてください。

ニックネーム medaka at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | めだかに関する質問集

2006年12月21日

めだかはどのくらい生きるのですか?

めだか寿命

q.gifめだかはどのくらい生きるのですか?


a.gifめだかの寿命は、自然会の場合では1年半から2年程度ですが。
飼育している場合だと、3年から5年と自然界で生活するめだかよ
りも長生きをします。

3ヶ月ほどで大人になり、メスは卵を生むようになります。

ニックネーム medaka at 20:51| Comment(0) | TrackBack(2) | めだかに関する質問集