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2006年12月07日

めだかが病気の時に見せる異常行動

めだかが病気になったとき、めだかは飼い主にかならずサインを送ります 。
異常な行動が見られた時は病気ではないかと疑ってください

めだかの異常な行動とは
■めだかの異常な行動

・元気がなくなり、餌をあまり食べない
例外:冬場に関しては、基本的にめだかは冬眠して餌を食べる量がへりますので
それ以外の季節で食欲がない、元気がないと感じたときは病気の可能性があります。

・群れから離れじっとしている、底の方でじっとしている
・うろこがめくれている
・糞の色が白い、または短くきれている
・身体にキズがある
・白い膜で覆われている
・痩せている、むくんでいる

・狂ったように泳ぎ回る
・容器、水草に身体をこすりつける
・寄生虫がついている

などがめだかが病気の時に見せる異常行動です。
注意深く観察をしていないとわかりにくい部分もあるかとは
思いますが。気づいて治療を施してあげるのが飼い主の責任ではないでしょうか?

めだかの病気に関しましては以下のページで紹介しています。
めだかの病気について

めだかの治療に効果のある薬はこちらで紹介しています。
めだかに効果のある薬

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ニックネーム medaka at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | めだか知識
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